uchibori noritaka

内堀 法孝

その他

Message

信州でインハウス34年。
79年に諏訪精工舎に入社。SEIKOのウォッチデザインからはじまり、85年に社名がセイコーエプソンとなってからは、企業VIをはじめ、製品、パッケージ、展示会のデザインなどを担当するデザインセンターを立ち上げ、それまで事業部内部門であったデザインを本社部門とすることで全社に関わるデザインを経験できました。
そのなかでデザインの創造性を生かす場をもとめて地場産業とのご縁を持ち始めたことが地域とのつながりの始まりです。
巨大な市場を対象とするインハウスデザインから一転して、小ロットで高い価値のある(付加価値ではありません!)ものつくりの現場に向き合い、あらためてデザインという行為を再認識し、取組んでいるところです。
目標は、「落語のようなデザイン」。デザインで想いとストーリーを咄し、最後にニコッとできれば大成功。

History

1957
三重県鳥羽市生まれ
1979
金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科工業デザイン専攻卒業
1979
諏訪精工舎(現セイコーエプソン)入社
1994
金沢美術工芸大学非常勤講師
2013
UNYdesign設立
日本グラフィックデザイナー協会会員
長野県デザイン振興会会員
デジタルカルチャー創造する伝統実行委員
BiDA実行委員

Career

1985
日本デザインコミッティー主催デザインフォーラム銅賞受賞
ポパイデザインオブザイヤー受賞
グッドデザイン賞受賞
1990
IF賞
1991
LAST DECADE design sampling 招聘出品
International Car Design Competition '91優秀賞受賞
1993
ポパイデザインオブザイヤー賞
1994
Living Design Museum招聘出品
1995
1995デザインの現在招聘出品
グッドデザイン賞
1996
デザイナーX地場産業展出展
1998
ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション選定
長野冬季オリンピックメダルデザインディレクション
グッドデザイン賞ロングライフ賞
1999
共生する/進化するロボット展出展
2001
グッドデザイン賞
2002
リカちゃんの未来展招聘出展
2004
グッドデザイン賞新領域部門受賞
2007
SENSEWARE07展出展 青山スパイラル、パリ近代美術館
2008
MilanoSalone出展
2016
綿半ギャラリー銀座にて個展開催


内堀法孝の作品