nakamura toru

中村 徹

日本画

Message

日本画を学び始めてもう永いですが自分にとってのその魅力はやはり岩絵の具にあります。
自然の鉱石を砕いて作られた天然の岩絵の具はきらきら輝きまるで宝石のようです。
パウダー状の細かいものから砂のように粗いものまでありこの粒子の違いも魅力です。
この岩絵の具の特質を生かした日本画独自の表現を目指してます。

History

1952年
金沢に生まれる。
1976年
金沢美術工芸大学・日本画学科を卒業。
1979年
奥田元宋先生に師事する
2016年
金沢美術工芸大学 非常勤講師となる

Career

1974年(学生)
第 9回 日春展 初入選
第 6回 日 展 初入選
1983年
第18回 日春展 日春賞受賞
1985年
第20回 日春展 奨励賞受賞
1987年
第22回 日春展 日春賞受賞
第19回 日 展 特選受賞
1988年
第22回 現代美展選抜展 選抜出品
1990年
第25回 日春展 奨励賞受賞
1991年
第23回 日 展 特選受賞
1992年
第26回 現代美展選抜展 選抜出品
東京都美術倶楽部主催 「ニューアーティストウェーブ」出品
1995年
「牡丹」50号、外務省買い上げ
1996年
第28回 日 展 審査員就任
1999年
個展「中村徹日本画展」於:香林坊大和
2004年
第36回 日 展 審査員就任
2010年
第42回 日 展 審査員就任
2012年
第47回 日春展 審査員就任
日 展 評議員就任
2014年
第49回 日春展 審査員就任
第50回 日春展 審査員就任
2014年
日展改革により評議員制度がなくなり、すべて日展会員となる
2015年
改組新第2回 日展審査員就任


中村徹の作品